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2016-06-08

あきらめが悪い^^;

前回の記事で、断腸の思いで研修をキャンセルするか

迷い中・・・・と書きましたが、

結局のところ、ドタキャンは幾ら連絡いれるにしても、

好ましくはないだろう、ということで、

記事アップした直後くらいに、

泣く泣くキャンセルしたのね。


でも、土曜日あけておかなくていけない事情が、

どうも流動的で、実は研修にいけるんじゃないかと、、

もう少ししないと分からないのですが。

mada akirametenai 

いったんキャンセルしたのにまた申し込むのは、

推奨されることではないでしょうが、

タコは諦めきれない。。。

幸いなことに、現時点でまだいくつか空席があります。

申込み期限は前日までです。

なので、明日・明後日の様子をみて、

確実にいけそうなら、再度申し込もうと思います。


で、上記事情が発生したとしても、

タクシーやら新幹線を駆使して(普段はこんな贅沢しないよ…)、

何とかいけそうな算段はつけました。

あとは、自分の体力しだいです。


あきらめの悪いタコ。

しかたない。行きたいんだもの。

本当は研修以外にも、参加してみたいもの、いっぱいあります。


賀詞交換会とか、

弁理士記念のぱーちーとか、

若手弁理士の会とか。

新人歓迎会とか。

会派には現在は属していないのですが、

いつかどこかには、と思ってます。

入ると、それなりにお仕事しないとという思いがあるのですが、

現状、それがままならぬので、入っていませんが。。


・・・・・・・・・・・・・・・・行動の自由がほしい。

自分の裁量で動ける自由が切に欲しい。




ちなみに、あきらめが悪いといえば、

受験のときもそうでしてね、

自分が論文必須に合格したのは、2012年なのですが、

(わあ、3年※誤記訂正(H28.06.08):「4年近く」も経っている)

そのころの手帳をみますと、、、


7月1日が本試験だったのですが、

その2週間前の6月17日まで、

6月は全部の土日を、

公開模試や、じゅくちょーのゼミに費やしていました。

これ、本番形式の一日中のやつ。


論文試験対策自体は、GWが終わる頃を目途にすすめていましたが、

模試等を受けることで、何か見落としている論点や、

実は苦手なところがあったりしないか、

そういうのの再確認に直前模試等はあてていました。

あとは、本試験と同じ時間座っていることで体力づくり?的な。

直前2週間だけは、家にこもりましたが(仕事は行ってた)、

わりとしつこく通っていたんだなぁ、とちょっと手帳をみて自嘲ぎみ。。


まあ、一ヶ月をきったらば、

もう、本人が自分でやりたいように勉強するのが一番だと思います。

家にこもるのが好きな人は、それでよいでしょう。



この頃のタコの勉強時間は、

一週間で約40~44時間。


・じゅくちょーの条文解析講座、

・じゅくちょーの判例解説講座、

・じゅくちょーの論文直前講座、

・じゅくちょーの審査基準講座(意匠・商標)

を机に向かって勉強するときと、

お風呂はいるときと、

寝るとき、以外はエンドレスできき、


あとは、ベッドに転がりながら、

・過去問

・Y塾で手に入れた問題

をひたすら読み、頭の中で答案構成というほどでもないけど、

解答項目を上げて、それがあっているか確認する。

をひたすら繰り返す。

・あと青本に判例とか貼り付けたものを、

ひたすらガン見。脳みそに写すのじゃ。


必須科目のときは、タコの場合は、

答練や模試を「実際に書く」という練習にしていたので、

家で答案全文書きはまったくやりませんでした。

書く時間が惜しかった。

(ただ、翌年の著作権法のときは、

正反対に、書きまくったです)


3週間あれば、あと何回も全範囲をまわせることでしょう。

短答試験を突破できる人なら、

誰でも受かる実力は秘めているはず。

がんばってください。

タコもがんばります。


そういえば、短答の発表は、

来週の月曜日でしたかね?

合格点は39点でかわらず、かな?

足きりは、問題の構成を見ている限り、

よっぽど偏ったできでなければ、

実はそれほど問題がないように見えますが…

実際のところは、どうなるんでしょう。


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No title

(受験ネタはやっぱ楽しいw)

>まあ、一ヶ月をきったらば、
>もう、本人が自分でやりたいように勉強するのが一番だと思います。

僕は生来の慢心というか万能感に加え、先行逃切り型なものですから、試験直前は、やることがなくて(全部知ってるとの思い込みw)困りました。

仕方がないから特許庁HPの実務資料とか古い改正本やら吉○みたいなのをぺらぺらめくって、マニアックな知識をためこんでおりました。

典型的な破滅パターンですが、何とかなりました。

Re: No title

逃避中さん、こんばんは^^

> 僕は生来の慢心というか万能感に加え、先行逃切り型なものですから、試験直前は、やることがなくて(全部知ってるとの思い込みw)困りました。

すごいですねw
でも、なんとなく「やることがない」と思ってしまうのはわかるきがします。
強いていうなら、自分が知っている範囲だけで、早く終わりにしてしまいたい、という感じですかね、タコの場合は。

> 典型的な破滅パターンですが、何とかなりました。

それは、それは、何よりでした^^;

短後〜論前

なにしていたんだっけなぁ〜

あゝそうだ。

事故採点して「コリャーいったぞ」
ってわかって…

じゅくちょーに無理やりお願いして
直前論文ゼミ?(短免除組向けのやつ)

名前は忘れたけど、その手のゼミに
途中参加させてもらったんだ。

週一のペースメーカが欲しくて。

そのゼミと模試をペースメーカにして
レジュメを回していたよ。

一週間レジュメを回して、週末書く
というペースを崩したくなかったのね。

週二にしないのは平時からのポリシーで、
直前期でも変更なし。

子供が小さかったから週1日は自宅って
決めていたんだ。インプット時間も
取りたかったし。

遊ばせながら、レジュメを回していたよ。
それが丁度いい気分転換だったのかもね。

兎に角、基本レジュメ、中心部分を大切に。

というゼミの先生の言葉を
信じて、平時と同じ事をやりつづけていたかも。

おかげさまで論は苦労しなかった。
一回で終わったから(ビックリしたよ)

だから、他所の模試は利用しなかったんだ。平時と同じにしたかったから…
採点の視点がブレるのを嫌ったんだよ。

そうそう、模試って、ちょっと周辺の論点でたりするので、点数は気にしないほうがいいよ〜

知らなきゃ点は伸びないもん。
慢心させないための、出題者の親心と思ったほうがいいよ〜

地裁判例は、最高裁がいずれひっくり返すかもしれない。
判例と違う結論出しても論理が通っていれば「バツ」とは言えない、本試験では。
でも、中心部分でしでかしゃ「大バツ」だろうね。

ここが本試験の試験委員と、ゼミとの違い…なんて言っていたよ。ゼミの先生は。
ゼミでは判例と違うと「バツ」にせざるおえんからね〜って。

Re: 短後〜論前

なるほどー。
貴重な体験談?をありがとう^^

私も週2につめたのは、記事にかいた期間だけで、
あとは、全部土曜日か日曜日にゼミと答練をつめこんで、
どちらか一日は本宅に帰ってたな。

3年目の著作と口述の年は、
著作の2ヶ月前くらいだけ、
平日2日、それぞれに通うというスケジュールだった。
事務所が東京じゃないから、
夜通うだけで倒れるかと思った・・。
その代わり、3年目は土日は
一日は本宅、一日は別宅で勉強とはっきり分けられたけどね。。

今となっては懐かしいけど、
あんなこと、もうできない^^;

プロフィール

タコ弁

Author:タコ弁
平成25年弁理士試験合格
平成26年弁理士登録
平成27年特定侵害訴訟代理業務試験合格
平成28年付記登録
平成30年4月2日から弁理士5年生!
平成29年3月20日付けで17年程勤務した特許事務所を退職。
その後、母親の面倒みながらゆっくりペースで開業準備。
平成29年5月25日、埼玉県川口市に事務所開設。
平成30年7月8日、東京都西東京市に【西東京オフィス】開設

勉強開始~弁理士登録まで、
そこから更に付記登録まで、
さらには独立にいたるまでや、
実務に関する覚書など、
タコのイラスト入りで綴ります。
元受験生の一サンプルです。
受験中は代々木塾にお世話になりました。

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