2014-05-31

受験機関選び


弁理士試験を受けるにあたり、

特許法の条文を1回通読しただけでは、

19点しかとれない
という過去の結果から、

やはりきちんと教えてもらわないと無理だなと思い、

受験機関に通うことにしました。

でも、選ぶ基準が分からない・・・



自分は、大学入試にいたるまで、

スパルタ星人の父のもとで勉強をしていたので、

予備校や塾の類に通ったことがありませんでした。

なので、どういう基準でどう探したらいいものか、

ちっとも分かりませんでした。


いわゆる大手といわれるところの資料を取り寄せてみたけど、

色々ありすぎてわかんない(涙)。

私にはハードルが高すぎる。


そしてトータルで受講すると高い・・・


それに、秋から短答の対策始めるところもあって、

いや、秋からじゃ翌年の短答、私受かるわけないって!

もうちょっと早くはじまらんの???

(実際には、秋から勉強始めて翌年の短答受かる人もいますが、

私とは違う人種だと思っています(涙))


最初は、短答に合格することさえ真剣に考えていなくて、

2年間の間に短答を合格できたなら、

免除期間の間だけ論文・口述受けて駄目なら諦める。

もし2年間で短答合格しなかったら、その時点で受験を諦める、

という予定でした。



だから、はじめから高額の受講料を支払うことには抵抗がありました。

うーん、どうしよ、1年コースとか絶対ムリだよ。

と思っていたとき、昔名前を聞いたことがある代々木塾を思い出しました。

塾ってことは「塾長」がいるわけです。


漫画の『男塾』の塾長がおもしろくて好きだったので、

ほとんど「塾長」という響きだけに惹かれ、

代々木塾のHPを見てみました。

これが平成22年3月のことです。

あ・・・わりと講座早く始まる。これいいかも


講座もシンプルでいいや。

勉強しようと思い立ったのが3月ですから、

もしも開講が夏だったり秋だったりしたら、

絶対受講していなかったです。

やりたくなったときにすぐ勉強始めないと。



講座案内を見てみると、

代々木塾の基礎講座というのは、

4月~12月らしいので、時期的には丁度良いなー・・・

でも、毎週土曜通うなんてできるかな、

(当時は何があっても勉強するという決意はなかったので)、

欠席したときはどうなるのかなー・・・と思って、

メールで問い合わせをしてみました。

すぐに塾長から返信がありました。早い!

欠席時のフォローの説明と、

以下の4つの講座で基本的知識を習得し、

年明けから、答練等の実践的な講座を受講することを勧めてくれました。

(講座の前についている「H23」というのは平成23年受験用の講座という意味です)



H23論文講義基礎講座(初級用)

H23論文演習基礎講座(初級用)

H23短答講義基礎講座(初級用)

H23短答演習基礎講座(初級用)


ああ、でも4つも基礎講座とったらお金が・・・

(まあ、いずれリミッター解除して随分お金使いましたけども)


4つも受講できないから一つにしよう、そうしよう。

だったら、どれかなってことで、

短答対策も兼ねて論文講義基礎講座を受講することにしました。


どうも、短答って暗記というイメージが強いですが、

暗記は全く苦手なので、

何か文章的なことで理解したいと思ったからです。

中身が理解できれば、短答は過去問とかで何とかならないかな?

と都合のよいことも考えました。



論文講義基礎講座論文演習基礎講座はセットで受講すると

インプットとアウトプットのバランスがよいし、

セットで申し込むと割引があったのですが、


当時は、

「ムリ。むり。何にも知らないのにどうやって答案書くの?」


「っていうか、論文って何?」な状態だったので、


講義のほうのみ申し込みました。



代々木塾にしたのは、あと一つ、場所の理由がありました。

当時、代々木塾は、その名の通り「代々木」に事務局とゼミ室がありましたが、

基礎講座は、外部の会議室等を使っていました。

私が受講した当時は、水道橋の会場で行われていました。

人が多い場所は苦手だったことと、

なじみがある飯田橋に近いということもあり、通うことにしました。



2年目になると、ゼミの場所とか答練の場所とか色々変わりましたし、

事務局自体も移転になったので、

水道橋に通ったのは、最初の1年だけですけどね^^;



こうして受験機関を決めたことで、

ほっとすると同時に、

本当に受験するんだ~・・と微妙に他人事のように感じました


【おまけ】スパルタ星人の一例

suparutaseijin.jpg


 



にほんブログ村 資格ブログ 弁理士試験へ
にほんブログ村

テーマ : 資格試験
ジャンル : ブログ

2014-05-25

平成26年度短答式試験



今日は短答式試験でしたね。


暑いところ、本当にお疲れ様でした。


沢山準備して望んでも、

実際に試験が終わってしまうと、

とてもあっけない感じがしますよね。



いくつあるか問題が多かったということと、

各予備校の解答速報でも割れ問が多いということで、

受験された方は、相当色々迷われたんじゃないでしょうか



私も明日、特許庁で問題が公開されたら

解いてみます。


にほんブログ村 資格ブログ 弁理士試験へ

テーマ : 資格試験
ジャンル : ブログ

2014-05-23

タコ日記H26.05.21

nikki 260521 


特定侵害訴訟代理業務試験を受けるための色々



ということでメールでご案内がきました。

特定侵害訴訟代理業務試験(付記試験)

を受けるためには、能力担保研修を修了していることが必要

   ↑

この能力担保研修を受けるためには、

民法・民事訴訟法の基礎知識がないとだめらしい

ということで、基礎研修の受講が必要

   ↑

その人数を把握したいのでアンケートメール

という流れです。




今年は新人研修も7月~8月にあり、


上記の基礎研修が10月~来年3月くらいまで、


そして能力担保研修が来年4月~8月くらいまで


で試験が10月末くらい。


9月とかは模試とかきっと色々受けることになるんでしょうか。


余裕があるのは今年の6月と9月くらい?


今年の11月末の知的財産管理技能検定1級(特許専門業務)

の学科試験を受けるつもりでいたのですが、

ちょっと予定を見直したほうがいいのかな。。。



いや、でもテキストとか買っちゃったんだよ 

受けるだけは受けたいなぁ 


 


にほんブログ村 資格ブログ 弁理士試験へ
にほんブログ村

テーマ : 日記というか、雑記というか…
ジャンル : 日記

2014-05-20

3年目の受講講座等


3
年目(平成24年10月~平成25年10月)

(選択科目合格・口述合格まで)の受講講座です。



さてさて、平成24年度論文試験の不合格を、

必須科目の商標のせいだと思い込んでいて、

塾長の
民法が原因であると思います。著作権法をおすすめします

のお言葉にも失礼ながら疑義を持っていました

が実際に通知がきたら、必須は全部Aで、

民法がBで合否は「否」だってさ!塾長すごいや。

これが
 選択落ち 
というものか!


はて・・・でも、どうしたものか。

必須合格はもちろん免除があるため有難いのですが、

苦手な著作権で受験するのか。


そして、短答・論文必須が免除であるがゆえに、

よほど気を引き締めないと必須科目忘れてしまう。

周囲の人がいうほど、いいパターンではないと思います、

選択だけが残るって。



sentaku hennkou 


で、内心葛藤はあったのですが、

結局、塾長のおすすめに従い、著作権法に変更することにしました。

やるとなったら、頑張りますよ 





3年目は、著作権法と口述対策の配分
に苦労しました。


著作権については、別途選択科目編にアップしますので、お待ちください。



では、3年目に口述対策用として受講した講座等です。

断りがない限り、例によって全て代々木塾です。




【論文の合格発表前】


H25年口述ゼミ(通学・金曜・夜)→平成24年12月~平成25年8月(全36回)

   〃 追加開催(通学・金曜・夜)→平成25年9月(全4回)



H25年口述対策青本講座
(通信)→平成25年1月~8月(全32回)

→前年も受講しましたが、青本が18版から19版に改訂になったので、

受講しなおしました。受講料は大幅に割り引いて下さいました 



H24年口述再現講座(H25年用)(
通信)→平成25年7月頃(全5回)

 →選択科目の受験が終了した8月頃から聞き始めました。

 再現講座って、聞いているとリアルで、意が痛くなるんだよね




【論文合格から口述試験まで】


弁ク(弁理士クラブ)の口述模試 1回


春秋会の口述模試 1回


他受験機関の口述模試 3回くらい


代々木塾の口述模試 →平成25年10月14日(1回)


→最後は自信をつけるため、古巣で〆ました。

『勉強でここ(代々木塾)に通うの、これで最後になるかなぁ。』

終わって外に出てから、

4階のゼミ室の窓を見上げましたっけ


にほんブログ村 資格ブログ 弁理士試験へ
にほんブログ村

テーマ : 資格試験
ジャンル : ブログ

2014-05-15

タコ日記 H26.05.13

nikki 260513 


帰りの電車が停車駅を絶好調で通過したのは本当の話。
アナウンスで「停車駅を大幅に通過して急停車しました」って言ってたけど、
通過して30秒くらいは楽勝で走っていた感じ。

結局、後続電車との関係で後退することはできず、
次の停車駅まで走らせて、そこに折り返し列車を用意するとのことでした。

わざわざ快速に乗ったのに、停まってもらえなかった方々が気の毒でした。
急に暑くなったから、ぼーっとしてたのかな。

でも、これがもし運転士さんが寝てたら、
と思うと、かなり怖い話です。


にほんブログ村 資格ブログ 弁理士試験へ
にほんブログ村

テーマ : 日記というか、雑記というか…
ジャンル : 日記

2014-05-14

勉強時間


勉強を開始した年の夏から、

何となく
勉強した時間を手帳につけるようになりました



机に向かってする勉強だけではなく、


iPodで講義を聴いている時間、

移動中に車内でテキストを読んでいる細切れの時間、

通学受講の受講時間,



も全て含めた時間です。

必須用・選択用の時間の双方を含みます。



一日何時間と決めていたわけではなく、

大体このくらいやると丁度いいかなというのが

一週間で40時間前後。




30時間だと何か不足している気になりました。

iPodを活用する前は、週に30時間がいいところでした。



昔は、平日3時間、土日15時間を、

3年続ければ受かると言われていたとかいないとか・・・



とはいっても、私は休日に15時間も勉強できないので、

平日の隙間の時間をせいいっぱい使って

週40時間くらい勉強することを目安にしました。

ときには勉強時間0の日もあります。

そんな日がたまにあっても、あまり気にしないようにしました。



私は選択落ちしたこともあり、

勉強時間はそれなりだったと思いますが、

もっともっと少ない勉強時間で受かっている方もいます。

どれだけの時間を費やせばいいのかというのは、

人によって差が大きいです。



でも、1回読めば覚えるというような人以外は、

どうしてもある程度の勉強が必要な試験です。



そして、例えトータル1000時間の勉強をしたといっても、

1年でやるか3年でやるかによって、定着度も違ってきます。



ただ、効率重視だけの勉強をするよりは、

地道に勉強をするのが、結局のところ早道だと思います。



勉強時間は目安であって、

「何時間勉強するか」ではなく、

必要なことが身についたかどうか」が大事だと思います。



参考までに私の勉強時間です。

毎日、細切れの勉強時間を手帳につけて、

週末に集計?していました

-----------------------------------------------------------

平成22年8月~平成23年度の短答試験まで・・・1543時間

平成23年7月の論文必須試験まで・・・1755時間

  〃     論文選択試験まで・・・1844時間

平成24年7月の論文必須試験まで・・・3877時間

  〃     論文選択試験まで・・・3984時間

平成25年7月の論文選択試験まで・・・5698時間

  〃   10月の口述試験まで・・・6210時間

-----------------------------------------------------------

benkyou jikan
 

 


 




にほんブログ村 資格ブログ 弁理士試験へ
にほんブログ村

テーマ : 資格試験
ジャンル : ブログ

2014-05-10

2年目の受講講座② インプット編


平成23年10月~平成24年9月(論文必須科目合格・選択科目不合格まで)

受講講座②です。



論文2年目は、アウトプットの訓練をメインとしつつも、

まだまだインプットが十分ではなく、

平成23年改正法も理解しなければならないため、

インプットにも随分時間を費やしました 



受講講座もかなりあります。

が、前にも書きましたが、

ここに記載した講座を、

全部受講しなくてはいけないわけではないです。



私はとても心配症だったので、

出来る限り受講しましたが、

自分に足りてないものが分かっている方は、

それを満たせるような講座
を選べばいいと思います。



では【インプット編】いきます。

→インプット系の講義は全て通信で受講しました。

毎度のことならが、全て代々木塾です。


通学で開講している講座もあったので、

本当はとても行きたい講座もあったのですが、

通学は週末のみと決めていたので、

すごくすごく我慢して通信で聞いていました。


tuugaku gaman 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・H24年論文条文解析講座 →平成23年10月~平成23年12月(全13回)

→個人的に超おすすめ 

というか、すごく気に入って耳タコなほど聞きました。



・平成23年改正法逐条解説講座 →平成23年10月~平成23年11月(全6回)

→改正本解説書や青本19版が出る前の開講だったので、

かなり理解がすすみました。

非常にありがたい講座でした


・H24年論文過去問講座

 →平成17年~平成22年分までは1年目に受講していたので、

  平成16年分と平成23年分のみを追加で申込み


・H24年答案構成講座→ 平成23年10月~12月(全12回?)


・H24年審判便覧講座 →平成24年3月~4月頃(全6回)

むずかしかった・・・試験に直結かといわれると違うかもしれない・・

でも、平成23年改正は訂正審判・無効審判がかなり変わったので受けました。


・H24裁判例ポイント講座→平成24年3月~5月(全9回)

→前年の裁判例講座よりも大変使いやすかったです 
 


・平成24年論文直前ポイント講座→平成24年6月(全4回)


・平成24年意匠審査基準講座(平成23年改正対応)→ 平成24年4月(全4回)

・平成24年商標審査基準講座(平成23年改正対応)→ 平成24年4月(全4回)


→前の年も審査基準講座は受講しましたが、

改正法に対応する部分を自分でチェックする余裕が全くなかったため、

最新版を受講。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



【口述用】(全て通信で受講)


・H24年口述ゼミ
 →平成24年1月~9月(全36回?)


・H24年4塾長ゼミ(通学・曜日忘れた・午前) →平成24年7月~9月頃?

→全9回だったけど、選択科目の受験後に参加したので、

5回目の意匠法から途中参加。

すでに終了した部分については、通信で対応してくれました。


・H23年口述再現講座(平成24年度用)→平成24年7月~8月(全5回か6回)


・H24年青本講座  全32回くらいだったはず。

なぜかこの講座だけ記録がないけど、受講したのは確かです。

翌年H25年青本講座を受講するか相談したときに、

前年受講しているということで、かなり割り引いて頂いたので 



各講座についての感想は、2年目の記事で個別にアップします 




にほんブログ村 資格ブログ 弁理士試験へ
にほんブログ村

テーマ : 資格試験
ジャンル : ブログ

2014-05-05

2年目の受講講座① アウトプット編



2年目(論文必須科目合格・選択科目不合格まで)


平成23年10月~平成24年9月の受講講座等①です。



はい、1年目無事短答試験をクリアしたものの、

予想通りというか、当然の結果というか、

論文は不合格でした



この合否は、特許庁に行っても分かるし、

発表日の12時になれば、

特許庁のHPにも掲載されるのでネットですも確認できます。


が、



不合格通知が封書で届くのは、

発表から数日後です。


なので、

必須科目だけ不合格なのか、

選択科目だけ不合格なのか、

両方とも不合格なのか、

は、その封書がこないと分かりません。

やきもきしますね


【不合格の内訳を考える図】
   

tuutimachi.jpg 



なので、必須科目が落ちていたら(その年は間違いなく落ちているんだけど)、

受講しようと思う論文対策用の講座やゼミを探しておき、

書面の通知で必須科目の不合格を確認したら、

速攻でゼミの申込をしました。



ちなみに、選択科目も不合格でしたが、

「B」だったので、これならあと一年やればいいかも、

とか甘いことを考え、

選択科目の変更は考えませんでした。

これが間違いのもとだったんだけども




話を戻して・・・・


必須科目の論文用ゼミ等を書き出したら、


これも相当沢山あったので、

【アウトプット編】と【インプット編】

に分けてみようと思います。


論文は、インプットも重要ですが、アウトプットも当然重要です。


私の場合は、
1年目の論文試験後、

ほぼ間違いなく落ちていることが分かっていたので、

発表までの2ヶ月の間、

とにかく基礎講座の復習、青本の読み込み、H23年改正法+過去の改正

と、インプット系をひたすらやったので、

論文2年目は、アウトプットを重視とし、

答案を書いて間違った部分や、知らない部分など、

足りない部分をインプット系の講座で補うイメージでやりました。




1年目は、受身の勉強で、

講義をきくだけ、答練や模試も受けるだけ、

という感じで、


ゼミとか、とてもじゃないけど怖くて参加できませんでした。

質問なんかされちゃったら、

「あわわ・・・」ってなって怒られるのが

目に見えていたし。

でも、いつまでもそんなこと言っていては度胸も付かないし、

いずれは行くつもりなんだから、

ここで行かなきゃ・・・と言い聞かせて、

ゼミに通うことにしました。



実際、行ってみれば、何とかなるというか、何とかするしかないです。

そして、落ちてすぐにゼミに参加したのは、とても良かったです。


いつまでも落ち込むことなく、前向きになりました。

そして勉強も楽しくなりました。

塾長は、手を抜かずに徹底的に勉強することを、いつもいつも言ってくれます。

そして
、「役に立つ弁理士になりなさい」

と言ってくれます。

私はこれがとても好きでした



論文試験ですが、

問題文を読んで決められた時間内で4頁の答案用紙を埋めますが、

これは、ほとんど訓練です。反復練習です。




では、2年目の受講講座一覧①【アウトプット編】いきます!


例によって全て代々木塾です。



ここで受講した講座やゼミのテキストや問題等は、

3年目に選択科目だけが残ってしまったときに、

必須科目のことを忘れないように、毎日どれか一つは見ていました。


【アウトプット編】⇒すべて通学

・飯田橋ゼミ 
 

 前期(10月~12月)(日曜・午後・全12回)
 

 後期( 1月~ 3月)(日曜・午後・全12回)
 

 直前( 4月~ 5月)(日曜・終日・全 6回)
 

 5月末~6月にかけて追加開催がけっぷちゼミ(勝手に命名)(日曜・終日・全5回)


→【飯田橋ゼミ】は堤先生の私ゼミのようなものだったらしいですが、

   現在は、代々木塾の塾長ゼミと実質同じということで統合され、

  現在は開催されていないようです。



・H24論文式答練会(1月~3月)(日曜・午前・全12回)


・H24論文直前答練(3月~5月)(土曜又は日曜・終日・全9回)


 →日程的に飯田橋ゼミと重なる日が何度かあったので、

  そのときは、土曜日に振り替えてもらいました。



・H24年論文公開模試(6月)(土曜・終日・全2回)

 →公開模試は、1回ずつの申込も可能でした。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

H23年の10月~12月は、


 通学は週一の日曜午後のゼミのみとし、他はインプットに務めました。


H24年の1月~3月は、


 午前が答練、午後が飯田橋ゼミで、

 最初は倒れないかと思いましたが、

 本試験は一日中なので、

 もう体力作りのつもりで通っていました。

 そして、何とかなりました。


H24年の4月~6月


 この直前期は、土日終日通学の日が何度かありました。

 これが最後だと思って頑張るしかない時期です。




家での勉強では論文全文書きはせず、

会場で書くのをまさに【答案練習】としていました。

(→3年目の選択科目では、正反対に、論文全文書きを相当やりました)


次回の②では【インプット編】と口述対策用の受講講座をかきます。



にほんブログ村 資格ブログ 弁理士試験へ
にほんブログ村


テーマ : 資格試験
ジャンル : ブログ

プロフィール

タコ弁

Author:タコ弁
平成25年弁理士試験合格
平成26年弁理士登録
平成27年特定侵害訴訟代理業務試験合格
平成28年付記登録
平成29年4月2日から弁理士4年生!
平成29年3月20日付けで17年程勤務した特許事務所を退職。
その後、母親の面倒みながらゆっくりペースで開業準備。
平成29年5月25日、埼玉県川口市に事務所開設。

勉強開始~弁理士登録まで、
そこから更に付記登録まで、
さらには独立にいたるまでや、
実務に関する覚書など、
タコのイラスト入りで綴ります。
元受験生の一サンプルです。
受験中は代々木塾にお世話になりました。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
にほんブログ村ランキング
忍者
人気ブログランキング