2014-05-10

2年目の受講講座② インプット編


平成23年10月~平成24年9月(論文必須科目合格・選択科目不合格まで)

受講講座②です。



論文2年目は、アウトプットの訓練をメインとしつつも、

まだまだインプットが十分ではなく、

平成23年改正法も理解しなければならないため、

インプットにも随分時間を費やしました 



受講講座もかなりあります。

が、前にも書きましたが、

ここに記載した講座を、

全部受講しなくてはいけないわけではないです。



私はとても心配症だったので、

出来る限り受講しましたが、

自分に足りてないものが分かっている方は、

それを満たせるような講座
を選べばいいと思います。



では【インプット編】いきます。

→インプット系の講義は全て通信で受講しました。

毎度のことならが、全て代々木塾です。


通学で開講している講座もあったので、

本当はとても行きたい講座もあったのですが、

通学は週末のみと決めていたので、

すごくすごく我慢して通信で聞いていました。


tuugaku gaman 


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・H24年論文条文解析講座 →平成23年10月~平成23年12月(全13回)

→個人的に超おすすめ 

というか、すごく気に入って耳タコなほど聞きました。



・平成23年改正法逐条解説講座 →平成23年10月~平成23年11月(全6回)

→改正本解説書や青本19版が出る前の開講だったので、

かなり理解がすすみました。

非常にありがたい講座でした


・H24年論文過去問講座

 →平成17年~平成22年分までは1年目に受講していたので、

  平成16年分と平成23年分のみを追加で申込み


・H24年答案構成講座→ 平成23年10月~12月(全12回?)


・H24年審判便覧講座 →平成24年3月~4月頃(全6回)

むずかしかった・・・試験に直結かといわれると違うかもしれない・・

でも、平成23年改正は訂正審判・無効審判がかなり変わったので受けました。


・H24裁判例ポイント講座→平成24年3月~5月(全9回)

→前年の裁判例講座よりも大変使いやすかったです 
 


・平成24年論文直前ポイント講座→平成24年6月(全4回)


・平成24年意匠審査基準講座(平成23年改正対応)→ 平成24年4月(全4回)

・平成24年商標審査基準講座(平成23年改正対応)→ 平成24年4月(全4回)


→前の年も審査基準講座は受講しましたが、

改正法に対応する部分を自分でチェックする余裕が全くなかったため、

最新版を受講。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



【口述用】(全て通信で受講)


・H24年口述ゼミ
 →平成24年1月~9月(全36回?)


・H24年4塾長ゼミ(通学・曜日忘れた・午前) →平成24年7月~9月頃?

→全9回だったけど、選択科目の受験後に参加したので、

5回目の意匠法から途中参加。

すでに終了した部分については、通信で対応してくれました。


・H23年口述再現講座(平成24年度用)→平成24年7月~8月(全5回か6回)


・H24年青本講座  全32回くらいだったはず。

なぜかこの講座だけ記録がないけど、受講したのは確かです。

翌年H25年青本講座を受講するか相談したときに、

前年受講しているということで、かなり割り引いて頂いたので 



各講座についての感想は、2年目の記事で個別にアップします 




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2014-05-05

2年目の受講講座① アウトプット編



2年目(論文必須科目合格・選択科目不合格まで)


平成23年10月~平成24年9月の受講講座等①です。



はい、1年目無事短答試験をクリアしたものの、

予想通りというか、当然の結果というか、

論文は不合格でした



この合否は、特許庁に行っても分かるし、

発表日の12時になれば、

特許庁のHPにも掲載されるのでネットですも確認できます。


が、



不合格通知が封書で届くのは、

発表から数日後です。


なので、

必須科目だけ不合格なのか、

選択科目だけ不合格なのか、

両方とも不合格なのか、

は、その封書がこないと分かりません。

やきもきしますね


【不合格の内訳を考える図】
   

tuutimachi.jpg 



なので、必須科目が落ちていたら(その年は間違いなく落ちているんだけど)、

受講しようと思う論文対策用の講座やゼミを探しておき、

書面の通知で必須科目の不合格を確認したら、

速攻でゼミの申込をしました。



ちなみに、選択科目も不合格でしたが、

「B」だったので、これならあと一年やればいいかも、

とか甘いことを考え、

選択科目の変更は考えませんでした。

これが間違いのもとだったんだけども




話を戻して・・・・


必須科目の論文用ゼミ等を書き出したら、


これも相当沢山あったので、

【アウトプット編】と【インプット編】

に分けてみようと思います。


論文は、インプットも重要ですが、アウトプットも当然重要です。


私の場合は、
1年目の論文試験後、

ほぼ間違いなく落ちていることが分かっていたので、

発表までの2ヶ月の間、

とにかく基礎講座の復習、青本の読み込み、H23年改正法+過去の改正

と、インプット系をひたすらやったので、

論文2年目は、アウトプットを重視とし、

答案を書いて間違った部分や、知らない部分など、

足りない部分をインプット系の講座で補うイメージでやりました。




1年目は、受身の勉強で、

講義をきくだけ、答練や模試も受けるだけ、

という感じで、


ゼミとか、とてもじゃないけど怖くて参加できませんでした。

質問なんかされちゃったら、

「あわわ・・・」ってなって怒られるのが

目に見えていたし。

でも、いつまでもそんなこと言っていては度胸も付かないし、

いずれは行くつもりなんだから、

ここで行かなきゃ・・・と言い聞かせて、

ゼミに通うことにしました。



実際、行ってみれば、何とかなるというか、何とかするしかないです。

そして、落ちてすぐにゼミに参加したのは、とても良かったです。


いつまでも落ち込むことなく、前向きになりました。

そして勉強も楽しくなりました。

塾長は、手を抜かずに徹底的に勉強することを、いつもいつも言ってくれます。

そして
、「役に立つ弁理士になりなさい」

と言ってくれます。

私はこれがとても好きでした



論文試験ですが、

問題文を読んで決められた時間内で4頁の答案用紙を埋めますが、

これは、ほとんど訓練です。反復練習です。




では、2年目の受講講座一覧①【アウトプット編】いきます!


例によって全て代々木塾です。



ここで受講した講座やゼミのテキストや問題等は、

3年目に選択科目だけが残ってしまったときに、

必須科目のことを忘れないように、毎日どれか一つは見ていました。


【アウトプット編】⇒すべて通学

・飯田橋ゼミ 
 

 前期(10月~12月)(日曜・午後・全12回)
 

 後期( 1月~ 3月)(日曜・午後・全12回)
 

 直前( 4月~ 5月)(日曜・終日・全 6回)
 

 5月末~6月にかけて追加開催がけっぷちゼミ(勝手に命名)(日曜・終日・全5回)


→【飯田橋ゼミ】は堤先生の私ゼミのようなものだったらしいですが、

   現在は、代々木塾の塾長ゼミと実質同じということで統合され、

  現在は開催されていないようです。



・H24論文式答練会(1月~3月)(日曜・午前・全12回)


・H24論文直前答練(3月~5月)(土曜又は日曜・終日・全9回)


 →日程的に飯田橋ゼミと重なる日が何度かあったので、

  そのときは、土曜日に振り替えてもらいました。



・H24年論文公開模試(6月)(土曜・終日・全2回)

 →公開模試は、1回ずつの申込も可能でした。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

H23年の10月~12月は、


 通学は週一の日曜午後のゼミのみとし、他はインプットに務めました。


H24年の1月~3月は、


 午前が答練、午後が飯田橋ゼミで、

 最初は倒れないかと思いましたが、

 本試験は一日中なので、

 もう体力作りのつもりで通っていました。

 そして、何とかなりました。


H24年の4月~6月


 この直前期は、土日終日通学の日が何度かありました。

 これが最後だと思って頑張るしかない時期です。




家での勉強では論文全文書きはせず、

会場で書くのをまさに【答案練習】としていました。

(→3年目の選択科目では、正反対に、論文全文書きを相当やりました)


次回の②では【インプット編】と口述対策用の受講講座をかきます。



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プロフィール

タコ弁

Author:タコ弁
平成25年弁理士試験合格
平成26年弁理士登録
平成27年特定侵害訴訟代理業務試験合格
平成28年付記登録
平成29年4月2日から弁理士4年生!
平成29年3月20日付けで17年程勤務した特許事務所を退職。
その後、母親の面倒みながらゆっくりペースで開業準備。
平成29年5月25日、埼玉県川口市に事務所開設。

勉強開始~弁理士登録まで、
そこから更に付記登録まで、
さらには独立にいたるまでや、
実務に関する覚書など、
タコのイラスト入りで綴ります。
元受験生の一サンプルです。
受験中は代々木塾にお世話になりました。

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