2016-04-27

短答に関する講座(3)~短答直前ポイント講座~【1年目回想】


この記事は、4/13に文章を書いていたのですが、、

イラストが間に合わなくて、本日アップということになりました^^;



さて、

本日は、短答に関して受講した講座@代々木塾の続きです。

本当は、答練会とかについて書くほうが

受講の順序に合っているのですが、

時期的にもう、

1月~3月の答練は終わってしまっているので、

それはまた丁度よい時期になったということで^^;

(・・・ってことは来年ね^^)



さて、平成23年度の短答試験の直前期、

私は、【H23短答直前ポイント講座】というものを受講しました。

これは、あくまでも回想なので、当時の話です。


平成23年4月末~5月上旬:全6回(通信)で受講しました。

通学でもあったかどうかは、覚えてない。

自分は平日は通学できないので、

(と当時は思っていた。3年目は週一で通ったw)

土日開講以外のものは、全て通信で受講していました。


そろそろ短答試験まで1ヶ月というところまできました。

つまり、勉強を始めて1年が経過しました!

願書は出したし、まだ受験票はこないけど、

でももう直前期。

(受験票くるのは受験の2週間前?くらいで、

結構本当に届くのか気になるもんです)


この短答直前ポイント講座は、

短答で出る全ての科目について

直前にチェックすべきポイントを解説した講座で、

本当に1ヶ月前の直前開催でしたけど、

かなり聞き込みました。

(※注※ 平成28年度用のこれに対応する直前講座は、

四法に絞っているようですので、

他の科目は別に手当てが必要です。)


とりあえず、全6回(70分×2×6回)を聞けば、

試験範囲を一応は網羅するという安心感が強かったです。


直前期だから、本当は見直し用に使うべきだったんでしょうが、

私はインプットが追いついていなかったので、

直前期のインプット用にしていました。

多分、全6回を20回は聞いたと思う。

とにかく聞いた・・・・。


そういえば、私の勉強って、

読むより圧倒的に「聞く」が多かったですね、

今考えると。



ところで、この講座が終わるころ、

丁度GWだったような気がするのですが、

試験前だし、少し精をつけねば、と思い、

GWは、模試以外は別宅Aに引きこもっていましたが、

ちょっとフラフラと出歩いて、

ここぞというときのラーメン屋に行きましたw

もちろん、ラーメンを食べながらも、講座は聞いています。

このとき、丁度不正競争防止法のあたりの講義を聞いていました。

聞きながら、法文集と照らし合わせていました。

(ラーメン食うか、勉強するか、どっちかにしろ、というのは、

非常時なのでナシでお願いします。)


いつも配布される資料を読むのが精一杯で、

法文集の読み込みはしていなかったのですが、

GWくらいはまともに条文を確認しなければ。


・・・そして、講義で解説される条文を法文集でチェックしていたら、

自分が持っていた法文集とちょっと違うことを

先生が言っていることに気が付いた。

(え・・・? じゅくちょーが間違っているの・・・??)

(あ・・・まさか、法改正?)



いやいやいやいや、自分が持っている法文集が、

法改正に対応していないやつだったんだよ!

1ヶ月切って気づくってありかしら!?

(こんな直前期になって!)


結構このときは焦りましたね。

四法は論文対策もしていたから、

法改正が何年にあったかくらいは、

うっすらと分かっていたけど、

それ以外の科目は、改正があったかどうか、

考えもしなかったよ。

馬鹿だね、嫌だね、穴掘って入りたいね^^;


とりあえず、ラーメンはスープまで全部飲み干してから、

猛ダッシュで別宅Aに帰り、

調べたら、やっぱり法改正あったじゃん。

そして、私のもっている法文集はそれに対応していないやつだった。

おそろしい。

1年目とはいえ、ここまでヌケサクなのですね。

タコですからね。

GW houkaisei H23


まあ、こんなハプニングはありましたが、

短答一ヶ月前は、憂鬱といよりは、

多分ハイテンションになっていました。


当時は、短答挑戦は2回までと思っていたので、

自分の中では、

次の年もまだチャンスあると思っていたから。

これが一年目の強みですね。

「落ちる」ということを経験した二年目以降は、

こんな気分には全くならなかったもん^^;



と、ここまでがタコの回想。

で、今回の記事で書いた講座に相当すると思われるのが、、

多分、コチラ。

  H28短答直前対策講座(通学・通信)(→代々木塾にとびます)

  平成28年4月5日(火)スタート 毎週火曜日 全4回 


4法に限定のようです。

ということで、条約、著作・不競法は、

また別途対策を考えなければ・・。

(あ、自分で条文読んで分かる人はいいのよ)

でも、4月5日スタートなら、結構日程余裕あるねぇ。

平成23年のときは、4月末からだったもん、

結構ギリギリだったよ^^;



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2016-04-10

短答に関する講座(2)~前年度答練~【1年目回想】


えー、今回は、以前の記事の続き(→以前の記事に飛びます)

ということで、

自分が短答に関して受講した講座@代々木塾、について



でも、今日の話に登場するのに相当するものは、

現在はなさそうなので、

まあ、こんなのもあったよ、ということで。


というか、短答が2回目の人は、

前年の答練受けてれば、その資料を使えばいいのかな。

(※法改正部分は要修正。自分で直すのも勉強になるよ※)


で、前の記事に書いたように、

論文講義基礎講座で特実法が終わり、

意匠法・商標法に入った頃(平成22年の夏頃かな)。


平成22年の短答試験の解説講座を受講し終えたので、

次はいよいよ自分で問題解かなければ!

ということで、何かいいものはないかと探し、

申し込んだのが、平成22年度の短答答練会の前年度割引、通信。


全12回で、1回30問です。制限時間は1.5時間。

本試験の半分の問題量です。

時期は平成22年10月~12月にかけて。

毎回出題範囲は決められています。

だから、予習しないと!

と意気込んだものの、結局予習はしなかった。


ええと、通信だったので、

毎週問題と答案用紙が送られてきました。

解説は翌週だったか、

添削(といっても〇×だけ)の返却のときだったか忘れましたが、

後から送られてきました。


ああ、困った。これを条文見ないで、1.5時間でやるの?

うーん。

トライしてみましょう!

・・・・・・・・

駄目ですね、規定の時間内はできませんでした。



で、ちょっと方針を変えました。

条文みながら、とにかく時間内で問題を解くことにしました。

いいんです、まだ練習だから。

年明けから始まる短答答練では絶対に法文集は見られないんだから。


でも、法文集を参照しながら解いてさえ、

かなりひどい点数でした。

4法はともかく、著作・不競・条約は、15点以下(※30点満点)がざらでした。

どうして法文集見てるのに、

間違ってるんだろうって、嫌になりましたね(;д;)


なので、答案が返却されたから、

解説をひたすらよみ、

条文と照らし合わせるという作業が続きました。

なんて地道な作業。

結局、予習ではなく復習がメインになりました。


・・・そしてやってきました、TRIPS協定の回!


問題も分からなければ、

解説読んでもわからない、

条文読んでも余計わからないっ!!

キャ━━━d(○`□´○)b━━━!! って感じ。



この頃は、まだ、TRIPS協定の講座を受講していなかったので、

分からないのは当然かもしれなかったのですが、

このときは、マジでヒステリーを起こしました。


「こんなのわかんねー!」みたいなことを、

ご近所迷惑にならないよう静かに泣き叫びながら、

テキストの解説の上を、

ボールペンのためし書のように、

ぐしゃぐしゃぐしゃーっと、

ぐるぐるぐるぐる力一杯書きました。


あまりの筆圧の高さに、

テキストの紙が3枚くらい、

切り抜きというか、打ち抜きというか、

そんな状態で、テキストから分離してしまいました。。。Σ(゚д゚|||)

まさか、切り抜いちゃうとは思わなくて、

それを見て呆然としました(※正気に返ったw)。


・・・・・やばい・・・・

・・・・・テキストにこんなことして、罰が当って落ちるかもしれない・・・



そして、ぐずぐず泣きながらセロテープで補修しました。

このときのテキスト、

自分への戒めとして、

口述合格までとっておきました。

(処分してしまったようで、画像でお見せできないのが残念・・・)


じゅくちょーが一生懸命作った資料なのに、ごめんなさい。。。

この後、、二度と資料を粗末に扱わないことを、

自らに誓いました。



さて、ここまでがタコの回想。


で、受験生としては・・・・

今もう4月だから、

来年(平成29年度)の短答から受験する人は、

4月~開講の来年用の講座でじっくり対策をするとして、

ここらへんかな。

  H29短答特化コース(通学・通信)平成29年度弁理士試験用

  平成28年6月スタート( ↑ 代々木塾HPに飛びます)

論文も込みで、ということなら、

  H29論文短答入門コース(通学・通信)平成29年度弁理士試験用

  平成28年4月スタート

とか。


今年短答受ける人で、直前に何か受講するなら

(必ずしも直前期の受講を強くすすめるものではないです)

(自分でできる人は、それでよいです。)

ここらへん、

  H28短答直前演習講座(通学・通信)全4回

  平成28年4月7日(木)スタート 全4回

とか、これ。

  H28短答直前対策講座(通学・通信)

  平成28年4月5日(火)スタート 毎週火曜日 全4回 


この「直前対策講座」に相当する(と思われる)講座は、

タコも昔受講しました、通信で。

当時は講座名ちがったけどね。

(※え~、思われる、というのは、

今年の教材を見ているわけではないので、

あくまでもタコの推測にすぎなからですね。)


次の【1年目回想】は、おそらく、

この直前対策講座に相当した当時の講座のこと、

になると思います。


講座の紹介は、文章ばかりですが、、、

1年目の受験当日(短答・論文)の回想は、

結構イラストが入る予定。

(ただ、更新がいつかはわからんですw)


まあ、1年目は受講講座が多かったので、

文字ばかりなのは仕方ない。

一応、記録として出しておかないと、

スッキリしないので。


あ、でも、直前期に限らず、

勉強の仕方は人それぞれです。

直前期は、一人で弱点補強につとめるもよし、

ゼミでじゅくちょーに喰らいつくもよし、

ですが、

受講したり、受験仲間と勉強することで、

勉強した気分になるだけなら、

一人で条文と過去問やるほうがいいと思います。

自分がどんなタイプかよく考えて、

自分のペースを確立して、

その状態を本試験までキープするのが大事。

もちろん、計画の見直しは柔軟に。。


願書さえ出していれば、今年の受験はできるのだから、

がんばりましょぉ。おーっ!!


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2016-04-06

短答に関する講座(1)~過去問~【1年目回想】

本日は、受験1年目の回想に戻ります。

例によって古い話なので、

私が当時受講した講座に該当するものが、

現在はなかったり、他の形でフォローされていたりと、

色々と変化しています。


なので現役受験生の方は、

タコの言葉に惑わされず、

現在受験機関でやっている講座を自分できちんと確認し、

自分で信じた方法で勉強してくださいね(゚∀゚)



ほんでは、短答の過去問に関する講座についてです。

本日と後日の2回にわけますね(多分)。



えー、自分が受験勉強を始めたのは平成22年4月です。

翌年の平成23年から受験するつもりで。

なので、平成22年は受験してないんですが、

それでも平成22年の短答の問題みておいたほうがいいのかな~

でも特許庁HPには解答は掲載されているけど、

各枝ごとの解説ないしな~、

どうしよっかな~

と思っていたところ、

平成22年の8月末~9月末くらいにかけて、

代々木塾で、その年の短答式試験の解説講座がありました。

全6回で、通信で受講しました。

(現在、その年のうちに短答の解説講座があるのかは不明)


勉強一年目、論文講義基礎講座で短答対策も兼ねられれば・・・

と思っていたとはいえ、8月頃はまだ基礎講座は特実法でした。

意匠・商標まで一通り終わるのは12月になります。

その後から過去問とかやっていたら間に合わないな~と思い、

夏頃から、翌年の短答に向けて、

追加で講座の受講を増やし始めました。

この辺りから、通帳の残高がみるみる減ってゆく(´д⊂)。


・・・・最初はねぇ、

平成23年の短答合格なんて本気で目標にしていなかったんだけど、

勉強を始めると欲がでてきてねぇ・・。

どうせ受けるなら、やっぱり合格したい、

と思ったので(当たり前か)、

短答対策も始めました。


ということで、平成22年の短答式試験の解説講座を申し込みました。

えー、でも、最初から問題だけを3.5時間で解くとかはしませんでした。

その時点では、実質、特実しかやっていなかったので。


なので、解説講座のテキストを読み、音声を聞き、

問題と解説にでてきた条文を法文集で確認していました。


意匠・商標もだけど、著作権法も不正競争防止法も、

どれも初めてみるものばかりで、

この夏~年末くらいまでが、インプットで一番しんどい時期でしたね。

なにせ、真っ白けから始めるからね。

そして、後に、TRIPS協定でヒステリーを起こしました(自宅でだよ^^;)。

受験中、わけわかんなくてヒスを起こしたのは2回ほどです。

(内訳:TRIPSで1回、著作で1回)


それでも、講座の受講に合わせて6週間で過去問をやって(一年分だけだけど)、

一応、試験範囲全体を1回は見たということにしました。

ここが9月末。


なので、次は、実践していかないと・・・・。

だって、年明けからの短答と論文の答練会、

早期割引だったから9月の時点で申し込んじゃったんだもん。

ほんで、実際に答練に行って半分もできなかったら

まずいじゃん?


じゃあ、何しましょうか、ってことで手頃なのを探していたら

ありました!

(注:H22年当時の話です。今年は該当する講座はなさそう)。

「H22短答答練会」(つまりその年の短答用に、

1月~3月に開催されていた答練会ですね)が、

通信で「前年度割引」ってことで、半額くらいでありました。


あー、これにしよう!v(o゚∀゚o)v


これで答錬でどんなのが出るか少しはイメージがわくじゃない。

そして、ポチっと申し込みましたw

   ・・・続く(かな?)

tantou kakomon 01 


・・今、代々木塾のHPで見てきたけど、

今年は上記のような直近の短答式試験のみの解説講座

というのはなくて、

各法域ごとに、過去5年分(平成23年~平成27年)

の講座があるようです(通信)。

例えば、特実だと・・・・

  H28短答過去問講座・特実法(過去5年分)(通信)

 ( ↑ 上記クリックで代々木塾に飛びますw)

平成23年からっていうと、私が受験した年じゃないですか・・。

なつかすぃ。


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2016-02-23

論文演習基礎講座【1年目回想】


本日は、大変久しぶりに、

弁理士試験受験時代の回想に戻りまーす。

需要はなくてもいいです、

勝手に語りますヾ(・∀・)ノ


・・いや、ほんと、1年ぶり以上だよね・・・

えー・・・この記事、実質的には、

2014年7月14日付けの記事(←過去記事に飛びます)

の続きなので、

いちねんはんいじょう、か…orz


でも、今は、平成29年度の勉強を始める方には、

丁度よい時期です。

受験機関選びも慎重にw

はい、タコのおすすめは代々木塾

(とはいえ、他の受験機関に通ってはいないので、

比較のしようがないというのもある。

でもHPとかで自分と相性がいいかどうかは、

ある程度はわかると思う)


で、平成22年4月~12月まで受講した

【論文演習基礎講座】。

通信で受講しました。


以下は、当時の話です。


当時、毎週土曜日の午後開催されていて、

午前中の【論文講義基礎講座】を受けた人の多くは、

そのまま午後、この演習講座を受けていたように思います。


全35回で、大体前半が特許法・実用新案法です。

後半が意匠法と商標法です。

午前の講義と範囲はほぼ同じだったと思います。


私は、この演習講座は、5月くらいから遅れて受講を始めました。

どうせ午前中講義を受けているんだから、

そのまま会場に居て受ければいいじゃん、

と思われるでしょうが、

当時の自分にはキャパオーバーだったのです。

(ということで、過去記事のように寝込むわけですw)


まあ、勉強が面白いかもわからないし、

本当に合格できるかもわからないし~、

と思って最初の頃は、

この演習講座を受講するつもりは全くなかったのですが、

ほとんどの人が、午前・午後通しで受けているのを見て、

『・・・これはちょっとマズイんじゃ?』((((;´・ω・`)))

と思い始めました。

で、じゅくちょーに聞いて受講することにしました。


この演習講座は、事前に予習用の資料が配られて、

そこに4問くらい問題と解説と解答例が載っていました。

そして、これを予習しておきます。

当日は、その中から2問が出題されます。

どれがでるか分からないから、当然全部予習します。


・・・・しかしね、

弁理士試験の勉強を開始して1ヶ月で論文書くったって、

何を書くんだかさっぱり分かりませんでした。

そこで仕方ないので、

予習用テキストを通勤中に持ち歩き、

丸暗記するつもりで読んでいました。

そして、自宅で答案を作成するときは、

覚えたことをそのまま書いていました。

意味も分からずに。

つまり、丸写しに近いわけですね^^

これがいいことか悪いことか分からないですが、

私はこの方法しかとれませんでした。

自力で答案つくるなんて当時は無理だったもん。


まあ、このように、

一週間かけて(でも実質は3-4日だったと思う)、

予習用テキストを暗記というか凝視して、

何とか答案用紙に書いて、

郵便ポストに投函する・・・・

を35回終えたときは、ホッとしました。

H23ronnbunnennsyuukisokouza.jpg 


よく考えると、35回も答案提出するなんて、

受験だからこそやる狂気の沙汰だわさ。


そして、丸暗記することから入っていったけども、

この35回の演習講座が終わり、

年明けからの答練が始まってみると、

思ったよりも答案が書けるようになっていることに驚きました。


ただ、書けるといっても、

この時点では、まだまだ勉強が足りず、

平均点を超えるときがあればよいという程度でしたが。。。

そして、何度かは、成績優秀者の表

(その中で一番点数が低い位置)に

名前がでることもありました。


・・・・でも、たまに名前が出る程度では、

論文必須は受からなかった(1回目)。


この演習講座の面白かったところは、

答案のできさえよければ、

点数が限りなく100点ちかくついたことでした。

(今もそうかどうかは不明です)


論文試験は、昔は60点が合格基準点だったと聞いていたので、

100点という点数がつくことに驚きました。

これは、初心者に自信を持たせるための

じゅくちょーの心遣いだったのでしょうか???

(勝手にそう解釈しておきますw)


ほぼ丸暗記したことを書いただけなのは、

採点していればバレバレだったでしょうが、

とくに追求されることもなく、

書けていれば良い点数をもらえました。

でも、これが結構嬉しいんですよね~。


そして、

『いずれ予習用テキスト暗記しなくても書けるようになりますんで、

それまで待っててください』

って感じでがんばりました。

今も、この講座で98点とか100点とか付けているのかは、分かりません。

でも、いきなり本番式で採点して30点台!

とかよりは、精神的にはよかったです。


肝心の内容についてですが、

本当に初めて論文を書く人向けです。

でも、重要な問題もいっぱいあります。

解説も充実しています。

この演習講座のテキストは、

2年目の論文本試験まで、

改正点を自分で修正して、

ずっっと使いました。


更に言うなら、口述対策期間中も(3年目)、

無作為に問題を取り出しては、

繰り返し眺めていました(事例対策用)。

・・・ほんと、ぼろぼろになったよ、テキスト。


で、現在、それに対応すると思われる講座はこちら。

(代々木塾のHPに飛びます)


現在の講座内容につきましては、

各自よくご確認くださいませ(^-^)/



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2015-02-11

H27年度用~短答直前の講座~代々木塾~

毎日代々木塾のHPをチェックしています。

(それがゆえに知人様にはT先生のストーカーと言われる始末・・・。

知人様もほぼ毎日みていると私は思うのだけど???)


いやいや、そんな目的でなく、何かいい講座ないかしら~と思って。

あと、1年目の回想がちっとも進まないので、

ちょっと講義の案内に便乗して、

自分はどれを受講したかをお知らせしようかと。


昨日から気になっているのが

「★短答合格講座・論文合格講座(直前対策)の案内」

というところ。


【短答用】としては、以下の3つ(詳しい内容は代々木塾HPでご確認ください)

★H27短答合格過去問講座(平成26年度短答試験問題)(通信のみ)

→自分も前年度の短答過去問講座は受けました。

このときも全6回でした。ただ、当時23年用だから、22年の問題で、

それは、22年中に開催されていたと思う。

最近は、年明けてからに変わったのね?

じゅくちょーのお考えあってのことでしょうが、

個人的には、年内に一通りみておきたいですね。

受験への心構えが違ってくるような気がします。


★H27短答合格直前対策講座(全4回) 平成27年度弁理士試験用

→ これも自分は通信で受講しました。

でも、当時は4法限定ではなく、条約著作不競法も入っていたと思う、多分。

なので、全4回よりは多かったと思うのだけど・・・。

そんて、「短答直前対策ポイント講座」みたいに、

「ポイント」が入っていました。

多分、それと同等の内容なのかな?と思います。

とにかく、これは聴きまくった。

何の誇張もなく確実に20回は聴いた。

頭の中にじゅくちょーがいるような感じですよ、もう。


★H27短答合格直前模試 全2回 平成27年度弁理士試験用

→ 自分は通学で受けました。

当時は全4回で、4回とも行きましたともさ!

1回目より、2回目、3回目、4回目で確実に点数が上がっていくのが、

嬉しかったなぁ・・・。

2回だとその実感が得られにくいので、3回はあると嬉しい。

まあ、人それぞれでしょうが。

模試自体を知識の再確認+出来ない問題をインプットする時間、

と思えば、何度か受けることに意義はあると思う。


でも、この3つでは、条約、著作権、不競法が足りないので、

適宜、単発講座を受けたり(PCT完璧講座と、H27年著作権講座とか)

して補強をはかる必要があります。



いえ、この中で、

一番上の短答過去問講座を受講したいのですよ・・・。

受かったんだから必要ないじゃん、って?いいますか?

でも、気になるんだからしょうがないじゃん。。。

明日一日考えて申し込んじゃおうかな。。。

その前にじゅくちょーに聞いてみようかな・・・


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2015-01-31

(ブレイク)~勉強開始から2~3ヶ月後のころ~


今週は、ほとんど夜も仕事していたので、

新しいタコは描いてないんです。

なので、こういうときのためにとっておいた

ほとんど半年前に描いたイラストを使います。

なんかタコが丸っこいですね。

kininattamono 01


↑ これは、私が弁理士試験の勉強を始めて

2、3ヶ月後くらいのことです。


えーと、H23年に短答を受けてるから、

その前年のH22年の5月か6月頃になるんでしょうか。

・・・もうそれから4年半、もうじき5年・・・。


私が最初に受講したのは、

代々木塾の「論文講義基礎講座」(H23年用)でした。

いまもこの基礎講座は開講されていますね。


その当時、代々木塾は事務局がその名のとおり代々木にありましたが、

基礎講座の会場は、水道橋の貸会議室のようなところでした。

(その後、事務局は神田へ移転し、さらに御茶ノ水へ移転)

(「神田の代々木塾です」的なことを

何かに書いてあったのを見たときは、

もはやギャグとしか思えなかった。でも面白かった)


で、勉強開始ほやほやのときは、

もちろん講義には興味があったけど、

結構、正面に座っているじゅくちょーのPCが気になっていました。

じゅくちょーは、青本からPCから何から何まで全部一式

ガラガラに入れて会場入りしていました。


そして、あるとき気づいたのです。

じゅくちょーのノートPCと机の間に

2本のペットボトルが置かれているのを。


その後、何度か見かけましたが、

もうやってないのかな


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2014-07-14

論文講義基礎講座【1年目回想】


私が
代々木で初めて受講した記念すべき講座です


平成22年4月~12月まで、

毎週土曜日の午前中、通学で受講しました。

8月に2回お休みがありましたが、それ以外は全部出席しました


全35回
のうち、大体前半が特許法と実用新案法です。

後半が意匠と商標です。

全くの初学者向きの講座ですが、

青本の内容も、関連する裁判例も、審査基準も盛り込まれています。


しかし、初学者向きとはいえ、決して易しくはないです。。。

(大事なものがいっぱい詰まってます)


私は、正直言って1回目は、ホントに全然わかりませんでした


何度も復習し、

2度目、3度目、4度目、5度目・・・になるほど、理解がすすみます。

特実法はともかく、意匠・商標は全くの未知の世界(※当時)・・・☆

講義の範囲は事前に決まっていましたが、

予習とかもう無理、全然ムリ

その代わり復習に全てを注ぎました。



講義の録音が許可されていましたので、

帰宅してからすぐに聞き直します

次の日も聞き直します。すぐ聞かないと忘れちゃうから。

その次の日も聞き直します。

そんで、次の週の金曜日にも聞き直します


更に講義が進んでから、また聞き直します


例えば、特実法が終わり、意匠法に入った頃から、

意匠法の講義と過去の特実法の講義を平行して聞きます。

そうしないと、忘れちゃうから。


夏休みには、前半分をまとめて聞き直します


冬休みには、後半分をまとめて聞き直しました


とにかくしつこく聞きました


短答用の講座を受講しなかったので、

論文のテキストに書いてある部分は、

全て生かそうという算段です。


ただ、この講座は、一応論文用の講座ですので、

特実・意・商であっても、短答でしか問われないような問題

(特7条とか、罰則とか、そういう細かい問題)については、

解説されていませんでした。


なので、そういう部分については過去問をとき、

対応する条文を確認するという対策をとりました。


短答の対策としては
問題集の解答の確認だけで終わらせず

問題で直接問われた条文、

その条文で準用されている条文、

その条文に関連する条文


文集で確認するのが大事だと思います。



この講義のあと、午後には演習講座があって、

ほとんどの人は続けて受講していたのですが、

私は家に帰り、バタンキュー。

脳みそのキャパを完全にオーバーしていました。

『うーん、午後も受けている人たち、すごい。私、絶対おくれてるよ、まずいよ』

と毎度思いましたが、頭の疲れに対抗できず、爆睡。

翌日の日曜日まで寝ていることも度々でした。

 
o-ba-hi-to.jpg

自分の脳みそは、よっぽど弱いんじゃないかと悲しくなりましたが、

寝てしまうものは仕方ないので、

最後は開き直って寝ていました


それでも、4月から始まり、秋になる頃には、

爆睡から熟睡 くらいまでで済むようになりました。

この頃には意匠法に突入していたので、

別の意味で倒れたくなりましたが。


この講座のテキストは、

2年目の論文試験対策としても随分使い、

ホントお世話になりました。



★自分で講義を録音すると、どうしても雑音が入って聞きにくいので、

できれば、有料でも音声データをもらったほうが聞きやすいです。

というか、通学の人には、講義の音声データ無料でくれたらいいな、と思いました★

 

 

 



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プロフィール

タコ弁

Author:タコ弁
平成25年弁理士試験合格
平成26年弁理士登録
平成27年特定侵害訴訟代理業務試験合格
平成28年付記登録
平成29年4月2日から弁理士4年生!
平成29年3月20日付けで17年程勤務した特許事務所を退職。
その後、母親の面倒みながらゆっくりペースで開業準備。
平成29年5月25日、埼玉県川口市に事務所開設。

勉強開始~弁理士登録まで、
そこから更に付記登録まで、
さらには独立にいたるまでや、
実務に関する覚書など、
タコのイラスト入りで綴ります。
元受験生の一サンプルです。
受験中は代々木塾にお世話になりました。

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