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2014-09-22

口述資料26/33


本日は、第26回(商標法1条~3条、4条1項6号)です。


いよいよ商標法に入りました

今回から最後まで、ずっと商標法です。


自分は商標法すごく苦手で、

いやー、もう、暗記とか吐きそうだった(きたなくてごめんなさい)。

だって、「同一」と「類似」があるでしょ、

「商品」と「役務」があるでしょ。

それらを混ぜた挙句に「若しくは」「又は」で接続するでしょ。

あと「標章」と「商標」があるでしょ。

いやになっちゃうよぉ。



今日の範囲に関しては、個別に書く必要がないほど、

条文・青本の全てを網羅しましょう
、という感じです。

なのでコメントは省略です。


審査基準にでている具体例とかも、忘れずに。

試験で「具体例」と聞かれたら、

青本に載っているときは、まず、それを答えてみる

→様子をみて、審査基準の具体例かな?

と思ったら、審査基準の具体例を挙げる。


「審査基準」というだけあって、

審査の基準が書いてあるから(当たり前か・・・)、

今になって読むといろんな意味で結構面白いんだけど、

受験当時はいやでいやで仕方なかった・・・・




では、以下のリンクからどうぞ。 


→※公開終了しました。ありがとうございました(H26.10.24)。



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2014-09-21

口述資料25/33


本日は、第25回(意匠法23条、26条~29条の3、

37条、38条、40条、43条、44条の2、47条)


です。


★意匠法は今回で終わり、次回から商標法です★

※今回の問題以外にも、私の青本のチェックが多い部分を、

最後に書いておきますので、宜しければ見てください※




では。


23条、意匠権の効力

条文暗記、類似にまで効力を認めた理由


24条、登録意匠の範囲等

「等」が以外に抜けがち。

条文暗記。去年口述で私のときでました。


25条、同前 ・・・覚える。


26条、他人の登録意匠等との関係

暗記、要件・効果。

かなり必死に覚えました。

2項では、意匠権同士の抵触も規定しているので注意。


26条の2、意匠権の移転の特例

要件・効果。

2項が平成23年改正で新設された理由はチェック。



27条、専用実施権

条文暗記。

さきの26条の2もそうだけど、

意匠は、関連意匠についての規定がちらほら入っているので、

意識しながら読む。


28条、通常実施権 ・・・暗記


29条の2、先使用による通常実施権

要件効果を意識しつつ、条文覚える。


29条の2、先出願による通常実施権

昨年の1日目で出題された模様。

要件・効果。青本の記載も充実です。


29条の3、意匠権の移転の登録前の実施による通常実施権

平成23年改正で新設。

新設した理由が青本にはないので、該当する特許法の説明を参照。


31条、32条、意匠権等の存続期間満了後の通常実施権

要件・効果を意識してよむ。


34条、通常実施権の移転等

完全暗記。


37条、差止請求権

完全暗記。3項は意匠法特有なので特に確認。


38条、侵害とみなす行為

39条、損害の額の推定等

40条、過失の推定

は条文暗記。40条ただし書き注意。


42条~44条の3

登録料~回復した意匠権の効力制限まで

チェックはあまりついてないけど、一応確認。


46条、拒絶査定不服審判

暗記。期間の延長は、2項と、準特4条。


47条、補正却下決定不服審判

暗記。青本も確認。


48条、意匠登録無効審判

1項の無効理由は最低限暗記。


50条~52条

なにげなくチェックが多くついていた。


59条、審決等に対する訴え


60条の3、手続の補正

完全暗記


66条、意匠公報

青本の説明重要。



何か駆け足で意匠法は終わりましたね。

最初のほうは、審査基準で確認するところがいっぱいあり、

大変ですが、答えられると快感(?)になると思うので・・・^^;




では、以下のリンクからどうぞ。


→※公開終了しました。ありがとうございました(H26.10.24)。


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2014-09-20

口述資料24/33


今回は、第24回、

意匠法10条の2、14条、17条~17条の4、20条~22条


です。


本日2回目のアップなので、前置きは省略してさっそくいきます。



10条の2、意匠登録出願の分割。

1項は完全に覚える。

「意匠登録出願が審査、審判又は再審に係属している場合に限り、」

・・・・・・うーん、懐かしいフレーズだ。

商標だと分割できる時期がもう一つあったよね。ついでにそこも確認。

2項、3項もちゃんと確認。


13条、出願の変更。

1項~3項は条文暗記。

不適法な変更の例は審査基準をチェック。


13条の2、特許協力条約に基づく国際出願に係る出願の変更の特例

要件と効果


14条、秘密意匠

ここは皆やってるので、青本の解説の含め完全に覚える。

皆が覚えているところはちゃんと覚えよう。


17条、拒絶の査定

普通に覚える。


17条の2、補正の却下

条文も青本も大事。商標と条文番号混同しないように(←私だけか・・・?)


17条の3、補正後の意匠についての新出願

1項、要件と効果。

3項が以外に忘れがち。


17条の4、同前。

「遠隔又は交通不便の地」と聞くと、特4条が浮かんじゃうんだけど、

ここに規定があるので注意。


20条、意匠権の設定の登録

条文全部暗記。


21条、存続期間

ここも条文暗記。青本もしっかり。


22条、関連意匠の意匠権の移転

なんか舌がもつれそうな見出し。

ここも条文暗記。

去年の会派・受験機関の模試では、結構関連意匠の問題に当たりました・・。

模試は、知識の定着度を確認するのに有効なので、

いくつか受ける場合には、少しずつ間隔をあけて受けるといいかもです。


23条、意匠権の効力・・・・は次回だった^^;


ので、今回はここまでです。



ところで、私のことを暗記が得意と思っている方が、

受験時代の知り合いにいるようですが^^;

それは全くの誤解です。錯覚です。

苦手だけど覚えるくらいやったんです(当時のことね)。



だから、「どうせ暗記できない」とか思わずに頑張ってください。

まだ時間沢山あります。

1ヶ月を少ないと思ったらだめだよ。



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2014-09-20

口述資料23/33

本日は、第23回(意匠法3条の2、5条、6条、7条、8条です。


※今回から計3回が意匠法です※


3条の2から始まっているからといって、

1条、2条、3条が重要でないわけではない。

ちゃんと読む。青本の字句の解釈とか、審査基準とか。

部分意匠なんかは、条文だけではどうにもならないので、

審査基準の読み込み大事だと思います。


3条の2

ここは皆さんしっかりやってると思うので、特に何もなし。


4条、意匠の新規性の喪失の例外

特許法でちゃんと覚えていれば大丈夫^^


5条、意匠登録を受けることができない意匠

もうさー、特許法32条の「特許を受けることができない発明」

と、どうしてもこうも扱いが違うの!というくらい、

審査基準充実。

嫌でも覚えましょう。私も嫌だけど覚えました、5条だけは。

(そして、試験終了とともに忘れた)


5条の2、仮通常実施権

特許法よりはあっさりしている。


6条、意匠登録出願

結構大事。

なんか写真とかひな形について、施行規則4条、5条

から出題された年もありましたね。

やだよね、そんなとこから出たら。


7条、一意匠一出願

8条、組物の意匠

条文は短いので頑張りましょう。

審査基準も頑張りましょう。

このシリーズ終わったら、まだ口述試験まで時間があるので、

自分が直前に審査基準のどのあたりを当たっていたかを

ちびっと書き出してみる予定です。

つか、最後は審査基準、覚えられないところ、

手書きで写してた。自分の字のほうが頭に入るみたいで・・・・


9条、先願

9条3項の平成10年改正の理由については、

塾長は青本の記載では足りないとして、

平成10年改正法解説書の記載の再現を求めました。



9条の2、願書の記載又は図面等の補正と要旨変更

・・・ここさ、商標法9条の4とごっちゃになりませんか?

私だけですか?

いずれにしろ、補正の却下のところと一緒に確認しましょう。

補正の却下をみたら、補正却下決定不服審判もついでに見ましょう^^

あと、青本の字句の解釈の「願書の記載」

が割と覚えにくかった。


10条、関連意匠

大事だけれど、今日の問題には入っていないので、確認お願いします。

関連意匠に関する条文は、まとめてチェックするといいと思います。

26条の2第2項(平成23年改正で新設)についても忘れずに。



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2014-09-18

口述資料22/33



本日は、第22回(実用新案法14条の2、29条の2、

29条の3、32条、32条の2、33条、33条の2、

33条の3、37条、38条、38条の2、39条、39条の2)

 
です。



実用新案法は、今回で終わりで、

次回から意匠法(全3回)です。


33回のうち22回まできたから、

ようやく2/3まできました。


この口述資料シリーズが終わったら、

これまで通り、自分の受験時代の回想とか実務メモに戻ります。

あと、3年目のことになってしまうけど、

選択科目について少しずつ始めます(先生に許可もらえたの^^)

同一カテゴリ内では、なるべく時系列に沿って載せるつもりですので、

よろしくお願いします。



さて、実用新案法、後半ですが、

うーん。前回と同じく、

特許法と違う部分を重点的に、条文を覚える、青本を覚える。

くらいしか、いいようがなくて・・・しーん・・・。


国際出願に係る特例については、

特許法をしっかりやってから、

違う部分を確認するほうが効率よいと思います。



あとは、15条以降で、今回問題に乗っていない条文としては


27条 差止請求権


28条 侵害とみなす行為


31条 登録料


34条 既納の登録料の返還(1項の要件・効果)


48条の7 図面の提出(特に1項の暗記)


48条の8 補正の特例


54条の2 手数料の返還



あたりが、私の青本のチェックマークが多いです☆



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2014-09-17

口述資料21/33



本日は、第21回です。

(実用新案法1条、2条の3、10条、12条、14条、14条の2、15条)



※今回と次回の2回のみ、実用新案法です※

実用新案法は、あまりコメントすることないんですが、

(だって、10分の試験の中でわざわざ実用新案聞かなくたって、とか思っちゃう)

でも、過去には問われているので、

油断禁物! です。


基本的に、私は全部目を通しましたが、

やはり暗記をするのは、

特許法とは異なる部分。


今回の範囲でいえば、

1条、2条、2条の2、2条の3、2条の4、

3条、4条の2、5条、6条の2、

7条、10条、12条、13条、14条、14条の2、14条の3


・・・・・・あら、けっこうあるじゃない(困)。

でも、特許法に比べれば、少ないということで。


余談ですが、昨日の地震はちょっと驚きました。

なにせトイレ入っていたときだったので^^;

その時の状況(別館に飛びます)



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2014-09-16

口述資料20/33


本日は、第20回(特許法191条~200条の2)です。


今回で特許法は終わり、

次回から実用新案法(2回分しかないけど)です。


※例によって、前回から今回までの間の条文については、

各自確認お願いします。

それから、200条の2までなので、201条~204条がありません。

口述日数が少なければ、両罰規定や過料がでるとは思いたくないですが、

確認はしたほうがよいと思います※


今日の範囲は、あまりコメントのしようがないのですが、

実際に勉強していて、結構覚えにくいと思ったのが、

193条、特許公報。

2項1号~9号までが、なんだか覚えられない。

青本の説明は確認。


それから、青本にチェックマークが多くついていたのが、

195条の手数料。

1項~3項と、9項の出願審査請求後の手数料の返還。

第三者が出願審査請求した後に、

出願人が補正により請求項の数を増加させた場合

の青本の説明は要確認。

9項、10項は青本の説明もけっこうあります。


195条の2、出願審査の請求の手数料の減免

ここはあまり勉強しなかった。

でも、現在実務で減免格闘中。

減免申請するのが共同出願人のうちの一人だったり、

他方の出願人が住所変更していたり、

しかも中途受任だったりして、

用意する書類がいっぱいあります。

これは手続が滞りなくすんだら、

別記事としてアップ予定です。


・・・話がそれました・・・


195条の3、行政手続法の適用除外

195条の4、行政不服審査法による不服申立ての制限

今回の資料に問題はないけど、一応確認。




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プロフィール

タコ弁

Author:タコ弁
平成25年弁理士試験合格
平成26年弁理士登録
平成27年特定侵害訴訟代理業務試験合格
平成28年付記登録
平成31年4月2日から弁理士6年生!
平成29年3月20日付けで17年程勤務した特許事務所を退職。
その後、母親の面倒みながらゆっくりペースで開業準備。
平成29年5月25日、埼玉県川口市に事務所開設。
平成30年7月8日、東京都西東京市に【西東京オフィス】開設

勉強開始~弁理士登録まで、
そこから更に付記登録まで、
さらには独立にいたるまでや、
実務に関する覚書など、
タコのイラスト入りで綴ります。
元受験生の一サンプルです。
受験中は代々木塾にお世話になりました。

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